文字起こしと聴覚障害者用日本語字幕製作者

プロフィルと業務実績

 
  2020/07/08

 

関 香奈枝(せき かなえ)
1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。地方公務員(一般事務職)として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナー、映像などの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書や映像字幕を制作している。行政在職時には聴覚障害者の住民応対を経験し、音が聞こえないことによる不自由さとはどんなものであるかを目の当たりにする。彼らに対する映像の内容やその場の状況を伝える文字情報の重要性を感じるようになり、聴覚障害者の方々に貢献できる職業をと思い、文字情報関連の職種を志した。その後、職業訓練のために受けた在宅ワークの講座がきっかけで、文字起こしを経験。以来、文字起こし・字幕制作にかかわるようになる。実績としては、講演会やセミナー、議事録作成のための文字起こし、公開された映画の聴覚障害者用字幕作成がある。現在では、音声を文字化したい方向けに文字起こしサービスを提供したり、耳の聞こえない方にも映像を楽しんでもらうために映像字幕を制作したりしている。前職の経験を生かし、医療・福祉・行政系が得意。趣味は洋裁、読書。

 

業務実績

・テープ起こし

研究用発話分析用
ドキュメンタリー映画(90分)3本
動画編集用(30分番組)10本以上
動画字幕製作用(30分番組)10本以上
議事録作成用(官公庁、医療系団体、学術団体、学校法人、企業取締役会、町内会など)
インタビュー音声用(マスコミ関係者、芸能人、経営者、医療者など)

・字幕製作

ドキュメンタリー映画2本
ロードショー映画1本
アニメーション映画1本
大学講義映像(45分番組)10本以上
アニメーション(30分番組)2本
恋愛ドラマ(45分番組)1本
店舗PR映像用字幕製作1本

・字幕書き写し

恋愛ドラマ(45分番組)4本

・活字または手書き原稿からの文字起こし

自費出版用短歌原稿(2万4000文字)

手がけた分野

医療、教育、法律、看護、介護、仏教、経済、経営、出版、まちづくり など。
前職の経験を生かし、特に医療、看護、福祉、行政分野を得意としております。

取引先

映像字幕制作会社
テープ起こし専門会社
マンション管理組合
心理カウンセラー
個人編集者
一般人

(個別の名称は、秘密保持契約を結んでいる関係で、伏せさせていただきます)

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