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今回は、人間関係でつらいことがあったときに役立った瞑想(めいそう)の方法をご紹介します。

2022/02/26
 
青い表紙の本が3冊重なっています。
この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは。カナ文字工房です。

今回は、人間関係でつらいことがあったときに役立った瞑想(めいそう)の方法をご紹介します。

今、困っている人間関係などある方にもおすすめですので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

 

人間関係の癒やし瞑想(めいそう)の具体的なやり方

子どもと話す祖母の写真です。

1 現在うまくいっていない相手の、3歳ごろのイメージを思い浮かべます。

2 「▼▼ちゃん(相手の名前)、生まれてきてくれてありがとう。なぜ、こうなの?どうして、こんなことするの?」と、イメージの相手に自由に語りかけます。

3 相手の本音がイメージで伝わってきます。

大人の相手だと素直に語りかけられないけど、子どものイメージだったら自由にお話ができますね。

また、リアルな相手ではないので都合を合わせる必要もなく、イメージワークができる場所ならどこででもできるのもメリットです。

 

ワークをやってみて

実際にこのワークをやると、子どもの相手のイメージから本音が聞き出せました。

「だってカナちゃんが●●だから私や僕は●●なんだもん」

など、相手の本音が伝わってきました。

そして私はイメージの中の相手に対して「ごめんね。そして本当のことを教えてくれてありがとう。きっと私よりもっと合う人に出会えるからね。幸せになってね」と語りかけることができました。

その後は、あら不思議。

今まで重かった心と体が軽くなり、その人のイメージが浮かぶことはなくなり、日常へと戻っていくことができたのです。

だんだんと前向きになり、相手から言われた厳しい言葉を真に受けなくてもいいやと思えるようになりました。

そしてリアルな大人のその人にも、幸せになってほしいと心から思います。

 

この記事を書いたきっかけ

ある方と厳しい言葉の応酬となり、そのままお別れしたことがありました。

そのときとってもつらかったせいかその方のイメージがなかなか頭から離れず、お仕事や日常生活に集中できない日々が続いたのです。

そんなときに役立ったのが、ご紹介した人間関係の癒やし瞑想(めいそう)でした。

相手に直接語りかけたり会ったりしなくてもできるので、もう会うことがない相手や会うのがつらい相手に対してももってこいの方法ですね。

もしよろしければ、試してみてくださるとうれしいです。

 

今回紹介した瞑想(めいそう)の方法の元ネタ

この中には今回ご紹介したワークのほか、インナーチャイルドワークが記載されています。

以前、一緒に働いていた先輩から教わりました。

その先輩は今はどうしているかは分かりませんが、今この場を借りて感謝申し上げます。

今回ご紹介したワークは『イルカの瞑想』というタイトルでCDも販売されていましたが、今は絶版となっているようですので、興味のある方はヤフオク!などで探してみてください。

今回は短い記事でしたが、お読みいただきありがとうございました。

この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。