テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

俯瞰(ふかん)撮影用の機材を使おう!そうすれば手元動画の撮影や会議録音が楽にできる!

2021/07/13
 
ブームマイクスタンドにスマホホルダーを付けています。
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は「俯瞰(ふかん)撮影用の機材を使おう!そうすれば手元動画の撮影や会議録音が楽にできる!」というテーマで、話を進めていきます。

最後までお読みいただくとちょっとした道具の工夫で楽に録音や撮影ができるようになりますので、ぜひお付き合いいただけたら幸いです。

 

あなたは、こんなお悩みはありませんか?

広い会場で会議、録音機材が1台しかないので自撮り棒を使っているが、腕が痛くて困っている

・工芸作家や料理研究家などをインタビューする際にインタビューの受け手の手元を撮影する必要があるが、使える機材が何なのかが分からない

・仕事のマニュアル動画(テロップ入り)を作るのだが、手元撮影が上手にできなくてイライラしている

そんな方に、きっと今回の記事はお役に立ちます。

どんな効果があるの?

あくまで私個人の感想ですが、ご紹介します。

・じゃまになる三脚がないので、手元作業の撮影が楽に行えた

・中古品や安価なものなら5000円以内で機材をそろえることが可能なので、お財布に優しい

・スマホで撮影状況を確認しながら撮影が行えるので、あとから撮影し直す手間が減って作業効率化につながった

正面からと真上からの二カ所で録音や動画撮影をすれば録音のバックアップになって、より正確に発話をテープ起こし・文字起こしができる

ブームマイクスタンド自体が回転することを利用して話者へ録音機を近づけるため、自撮り棒を使ったときより楽に録音できる

 

具体的にどんな道具を使うの?

私が実際に使った道具は、以下のものの類似品です。

私自身は一部中古品をリサイクルショップで買ってしまったので、どんなものかを知りたい方のための参考にリンクを貼っておきます。

自由雲台

スマホホルダー

ブームマイクスタンド

カメラネジ3/8 → 1/4 変換アダプター

リングライト(ライトのみのタイプを私は買いましたが、予算が許せばスマホホルダーとセットのものを選ぶと使いやすいと思います)

上記がセットになった機材も販売されていますので、必要に応じてご利用ください。

情報元は、こちらのYoutube動画です。投稿者の方、ありがとうございます!

 

この記事を書いたきっかけ

先日、私はヘッドホンカバーの作り方の動画撮影をしていたのですが、手元撮影が安い三脚では撮影しづらかったのでYoutubeでほかの人が行っている方法を調べました。

すると、先ほどご紹介した動画の中でブームマイクスタンドスマホホルダーカメラネジ3/8 → 1/4 変換アダプター自由雲台を使うことで撮影がしやすくなるとのこと。

私はその動画を参考にマイクスタンドを購入しようとしましたが、新品では結構お値段が高くなってしまいます。

一方、私が住んでいる地域はリサイクルショップが点在していますので、利用しない手はありません。

早速リサイクルショップに行ったところ、安価でブームマイクスタンドを買うことができました。

そして、以前ご紹介した自撮り棒を使った録音方法よりも楽にできるんじゃないだろうか?と思い至りましたので実験してみたところ、手で持っている必要がないので大変楽でした。

もしあなたが録音や動画撮影時に自撮り棒では腕がつらいと感じているのであれば、ブームマイクスタンドスマホホルダーカメラネジ3/8 → 1/4 変換アダプター自由雲台は利用する価値があるかと思います。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

もしあなたがほかにも録音の工夫を知りたいのであれば、別記事も合わせてお読みいただけるとうれしいです。

 

 

 

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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