テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

あなたのヘッドホンにぴったり作れるヘッドホンカバー・防音用イヤーマフカバーの自作方法を静止画と動画で公開しました

2021/08/09
 
卓上ウェブカメラスタンドに、ヘッドホンをかけています。
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

このたび、さまざまな大きさのヘッドホンにぴったり作れるヘッドホンカバー・防音用イヤーマフカバーの自作方法を静止画と動画で公開しました。

マスクを作ったガーゼの余り布の活用や、これからの汗ばむ季節のテレワークや防音用イヤーマフ利用のお共にどうぞご利用ください。

自作方法の静止画像は、動画の下のほうでご紹介します。

(2021年7月6日追記)
読者の方より「防音用イヤーマフカバーとしても使えますね」とご連絡いただきましたので、一部加筆・修正しております。

開発までのストーリーなどの裏話は、こちらからどうぞ。

 

注意

掲載した作品は、個人で楽しんでいただくことを前提に制作しております。

掲載作品もしくは類似品の全部または一部を商品化するなどし、販売等することは、その手段・目的に関わらずお断りしております。

あらかじめ、ご了承ください。

解説動画です

今回も字幕付です。

 

作り方の静止画です

必要な道具と材料

家庭用ミシン

アイロンとアイロン台、または仕上げ馬

巻き尺、ノギス、ものさし

裁ちばさみの代わりにロータリーカッターを使ってもOK

ガーゼ布、ミシン糸、ロックミシン糸、熱圧縮チューブ、細い丸ゴム、網おさえゴム

ヘアアイロン

材料リンクを貼っておきますので、参考にどうぞ。

ガーゼ
細いゴム
ミシン糸
ロックミシン糸
網おさえゴム
熱収縮チューブ

ヘッドホンカバー・防音用イヤーマフカバーの作り方

イヤーパッドのサイズを測りましょう

それぞれ測り終わったら、サイズをメモします。

・外周を測ります

イヤーパッドの外周を測ります

・内周を測ります

イヤーパッドのドーナツ円の内周を測ります

・イヤーパッドの厚みを測ります

イヤーパッドの厚みを測ります

・イヤーパッドの耳との接触面の幅を測ります

イヤーパッドの耳との接触面の幅を測ります

計測結果から、型紙を作ります

以下のゆとりを足して製図してください。

縦の長さ(cm)=(イヤーパッドの厚み×2+イヤーパッドの幅+1.5~2)cm
横の長さ(cm)=(イヤーパッドの周囲+2~3)cm

型紙を切って、縫い代部分でつなげましょう

型紙を切り始めるところ

型紙を切り終わったところ

型紙を縫い代部分でつなげているところ

型紙を縫い代部分でつなげ終わったところ

布に型紙の指示どおりに印を付けて、布を切りましょう

布に印を付けているところです

布を切っているところです

布を切り終わったところです

布の縁かがりをし、糸端(空環(からかん))を縫い目に縫い込みます

ロックミシンで布の縁かがりをしています

縫い終わって、糸を切っています

とじ針に、糸端(空環(からかん))を通しています

縫い目に糸端(空環(からかん))を縫い込んでいます

糸端(空環(からかん))を縫い込み終わったところです

布端を合わせて、まち針を打ちます

布端を合わせて、まち針を打ちます

布端を合わせて、まち針を打ち終わったところです

直線ミシンで縫います

縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをしておきましょう。

直線縫いをします

糸端を切って始末します

縫いしろをアイロンで押さえます

縫いしろをアイロンで割っています

ゴムを入れるところの縫いしろをアイロンで折っています

縫いしろをアイロンで押さえ終わったところです

細い丸ゴムを入れる箇所を直線ミシンで縫います。

縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをしておきましょう。

細い丸ゴムを入れる箇所を、直線ミシンで縫います。縫い始めは、返し縫いをします。

細い丸ゴムを入れる箇所を、直線ミシンで縫います。縫い終わりは、返し縫いをします。

縫い終わったら、糸端を切って始末します

網おさえゴムをイヤーパッドのドーナツ円の内周プラス2センチ程度の長さで、印を付けます。

網おさえゴムを、イヤーパッドのドーナツ円の内周プラス2センチ程度を測って、印を付けます。

網おさえゴムを入れる箇所に、網おさえゴムを入れ込みながらまち針を打ちます

まち針を打った所に、しつけをかけます

今回はしつけ糸の手持ちがなかったので、ミシン糸で代用しています。

しつけをかけているところです

 

網おさえゴムを入れ終わったところです

直線縫いができるの、押さえ金をファスナー用押さえに取り換えます

ミシンの直線縫い用押さえ金がついています

ファスナー用押さえ金に取り換えたところです

直線ミシンで縫います

縫い始めと縫い終わりは返し縫いをし、縫い終わったら、糸端を切って始末します。

直線ミシンで縫います、縫い始めと縫い終わりは返し縫いをします

縫い終わったら、糸端の始末をします

網おさえゴムを印を付けた所で切ります

ヘッドホンカバーに通している網おさえゴムを引っ張って、印を付けた所で切ります

熱圧縮チューブを2センチ程度の長さに切ります

熱収縮チューブを2センチ程度の長さに切ります

熱圧縮チューブの両端に網おさえゴムを突っ込んで輪にします

網おさえゴムを熱圧縮チューブの両端から突っ込みます

網おさえゴムが熱圧縮チューブに突っ込まれたところです

ヘアアイロンを温めて、熱収縮チューブに当てます

ヘアアイロンを熱し、熱圧縮チューブに当てましょう

熱収縮チューブが縮んで、網おさえゴムが輪になったところです

熱圧縮チューブが収縮して、網おさえゴムが輪になったところです

ヘッドホンカバーの縫い代に、輪になった網おさえゴムを入れ込みましょう

細い丸ゴムを縫い代に入れます

細い丸ゴムをとじ針に通しています

縫い代に細い丸ゴムを入れています

細い丸ゴムを入れ終わったところです

仮に緩く結んでおくと、細い丸ゴムが抜けるのを防げます。

細い丸ゴムを入れ終わったところです。仮に、ちょうちょ結びをしておくと、細い丸ゴムが抜けるのを防げます。

網おさえゴムを入れたほうをイヤーパッドの内側に入れ込みます

網おさえゴムを入れ込んだほうにイヤーパッドのドーナツ円内側に、ヘッドホンカバーを入れ込みます。

入れ終わったら、カバーを表に返します

網おさえゴムを入れ込んだ布が全体的に挟み込めたら、ヘッドホンカバーを表に返します

形を整えます

形を整えます

細い丸ゴムを固結びして、切ります

細い丸ゴムを固結びします

細い丸ゴムを好みの長さに切ります

片方できあがりです

もう片方も、同じように作りましょう。

片方のヘッドホンカバーが完成しました。もう片方も作りましょう

完成品をヘッドホンにかぶせたところです

完成したヘッドホンカバーを、ヘッドホンにかぶせたところです

色違いで作っても楽しいですね

色違いで作っても、楽しいですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

もしあなたがほかのヘッドホンカバー・防音用イヤーマフカバーの作り方を知りたい場合、関連記事もお読みいただけるとうれしいです。 

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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