テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

画面キャプチャソフト、Bandicumを使って操作画面を録画すると操作マニュアルの作成やオンライン会議の録画が楽にできますので、お試しください。

 
バンディカムのアイコン写真
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は「画面キャプチャソフト、Bandicumを使って操作画面を録画すると操作マニュアルの作成やオンライン会議の録画が楽にできますので、お試しください」というテーマで、話を進めていきます。

あなたは操作マニュアル作成担当者やオンライン会議を録画する担当者になったことはありますか?

私自身は、PCが今ほど普及していなかったころにマニュアルを作成することがよくありました。

そのときはデジカメで撮影した写真を使ったのですが、いちいち撮影するのが不便だなと思い、動きのあるものをいつか作りたいと思っていたのです。

現代では画面キャプチャソフトが販売されるようになり、録画が楽になりました。

今回はもしかして画面キャプチャソフトでも操作時の画面やオンライン会議を録画できるのでは?と思って記事をまとめましたので、最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

 

画面キャプチャソフトで録画するメリット

・クリアな音声状態で録画することができます。

・動きのある操作マニュアル作成やオンライン会議の録画ができます。

・操作マニュアルの作成にいちいち写真撮影やハードコピーをする必要もないので、便利です。

・動画に字幕を付与して、利用者の聞こえに関係なく内容を共有することが可能です。

 

Bandicamの画面キャプチャ手順

1 Bandicamを起動します。

Bandicamのアイコン

2 録画範囲の指定をするため、PCモニター型のアイコン右、三角印をクリックします。

 

3 録画範囲を選びます。(ここではフルスクリーンを例として選択しますが、お好みのものを選んでください)
録画範囲を指定しています

 

4 ここでは例として、ディスプレイ2を選択します。

フルスクリーン2を選択しています。

 

5 ディスプレイ2を選んだ場合の、表示例です。画面上部に表示されます。

録画範囲の指定、フルスクリーン2と表示されています。

 

6 マイク型のアイコンをクリックし、マイク音声の設定をします。

マイク型のアイコンを選択しています。

 

7 基本オーディオデバイスのスピーカーの表示下、ー表示しないーをクリックします。

スピーカーの表示下、使用しないを選択しています

 

8 お好みのデバイスを選択します。

自分g希望するデバイスを選択しています

 

9 基本オーディオデバイス内のマイク下、ー使用しないーを選択します。

基本オーディオデバイス内、マイクの下、使用しないを選択しています。

 

10 お好みのデバイスを選択します。

 

11 マイク音量を調整し、OKをクリックします。

マイク音量を調整しています

 

 

12 RECボタンをクリックし、録画を開始します。

RECボタンをクリックし、録画を開始します。

 

13 以下は、私が録画した例です。

 

録画時の注意と私の失敗談

ICレコーダーも補助録音装置として使いましょう。PCでうまく録音できていない場合も安心です。

それとマイクとスピーカーのデバイスを選択し間違えると正常に録音されなくなるので、設定は慎重に行いましょう。

実は私が初めてBandicamを使って録画した際、設定を間違えたために動画では相手方の音声だけが録音されてしまいました。

ICレコーダーで補助録音をしておいたために今回は問題ありませんでしたが、もし片方しか録音できていなかったらと思うとぞくっとします……。

以来、どんなに準備していても録音・録画については準備し過ぎることはないのだなと思いまして、これでもか!というぐらい確認をし、補助録音を必ずするようにしています。

 

この記事を書いたきっかけ

以前、ソースネクストのB’s 動画レコーダー 6を利用して、画面キャプチャをしたときのことです。

その際、音声の録音がスピーカーから出る音声かマイク音声か、どちらかしか選べなかったのです。

私は操作マニュアルを自分で話しながら作成したかったので、マイク音声と画面音声の両方が同時に録音できないのは、大変不便でした。

もったいないけれど再度Bandicamを購入して画面キャプチャをしてみたところ、今度はマイクとスピーカーの音声を同時に録音できたので満足の結果となりました。

私の失敗がこれから画面キャプチャソフトをお買い求めの方の参考になればと思いまして、今回の記事をまとめました。

現在ソースネクストから販売されているB’s 動画レコーダー7は、マイクとスピーカーの音声を同時録音できるそうなので、ソースネクスト製品を利用してみたい場合は以下からどうぞ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

もしあなたがほかの録音や録画方法をお知りになりたい場合は、ほかの記事も合わせてお読みいただけたらうれしいです。

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

Copyright© カナ文字工房Official Site , 2021 All Rights Reserved.