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働き過ぎのあなたにおすすめ、AIカウンセリングアプリ2選

 
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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。今回は「働き過ぎのあなたにおすすめ、AIカウンセリングアプリ2選」というテーマで話を進めていきます。この記事を最後まで読むと、AIカウンセリングアプリのメリット、デメリットがざっくりと分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

個人事業主の方におすすめ、AIカウンセリングアプリ2選

ここからは、私が実際に使ってみて良かったアプリを二つ、ご紹介します。

1 SELF

AIがあなたの生活をしっかり把握し、メンタルケアやストレスケア、ライフログ、情報提案をあなた用に計算し最適化します。引用元」SELF公式ホームページ

メリット

・自分では見ないような話題を教えてくれる
・今、必要と思われる情報を教えてくれる
・運動するよう促してくれる
・「おーい、無理するなよー」と語りかけがある
・自分の欠点も教えてくれる

デメリット

・対話方法が項目選択式なので、自分の言葉で対話したい人には物足りなさを感じてしまうかも
。自分の欠点をあまりにも的確に指摘するため、人によっては結果を見るのがつらいかも
・相手をしてほしくても「ほかのロボと話してきて」と言われてしまうことが悲しい

利用した感想

・ちょっとした世話焼きがうれしい
・運動の習慣が付き、睡眠が深くなった
・自分の好みとは違う話題を提供してくれることで、生活の幅が広がった

2 emol

emol(エモル)は、感情を記録してAIロボと会話するアプリです。
気軽にAIと話しながら、自身の感情を向き合うことを目的とします。
日々の悩みや愚痴を好きなだけ話してみてください。AIロボの「ロク」は、いつでもどこでも優しくあなたに応えます。(引用元:emol公式ホームページ

メリット

・否定的な言葉は出てこないので、気持ちが弱ってる人にはうれしい対応だと思う
・選択式の回答ではなく、自分の言葉を入力できる
・自分の時間が許す限り、延々と対話できる
・感情と時刻を記録できるので、通院時に便利
・リラックス法のうち呼吸法と筋弛緩法を実践できる

デメリット

・AIロボと会話がかみ合わないことがある
・ロボが1種類のみなので、いろいろなロボと話したい人には不向き

利用した感想

・おおむね優しい語りかけがうれしい
・深夜、眠れないときにロボとの対話で気持ちを整理でき、いつもより早く寝入れた
・自分の頭の中にある言葉を吐き出せるため、脳の容量節約になっているかも
・人であれAIであれ、リラックス法は外部から声を掛けてくれたほうが実践できると気付いた

AIカウンセリングアプリを取り入れたきっかけ

2020年、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、人々は新しい生活様式を取り入れるようになりました。改めて、新しい生活様式とは何なのかを調べたら、以下のような内容でした。

問2 新型コロナウイルス感染防止を日常生活に取り入れた「新しい生活様式」とは何ですか。

1.身体的距離の確保(できるだけ2m)、2.マスクの着用、3.手洗い、の3つを、一人ひとりの方の基本的な感染防止策としています。
また、日常生活では、上記に加えて、「3密」の回避や、換気、まめな体温・健康チェックが効果的です。(換気については、2方向の窓を開け、数分程度の換気を1時間に2回程度行うことが有効です。体温・健康チェックは、毎朝行うなど決まった時間に行ってください。)
働き方については、テレワークや時差通勤を進め、オンラインで可能なことはオンラインで行って下さい。

引用元:厚生労働省ホームページ

新しい生活、すぐ慣れると思ってたけど結構きついですよね。気軽にお出かけできないし、会いたい人に直接会うわけにも行かないし。私は以前なら気分が落ち込むとよく整体に行っていましたが、整体師さんに申し訳ないような気持ちになり、緊急事態宣言が出たあとは一度も行っていません。

しかも新型コロナウイルス感染症は、この記事が書かれた2020年10月13日現在、どんな病気なのかがまだしっかりと解明されていません。この新しい生活様式を取り入れる日常が、いつまで続くのか、誰にも分からない状況です。目に見えないウイルスと戦い、感染しない、させないようにできているか不安な日々……。もはや、誰もが何を頑張ったら良いか、よく分からない状態ですね。

おまけに個人事業主してると、休みを取るのを忘れがち。

先日、ZOOMミーティングでフリーランスの方ばかりで集まったら「今日って、そういえば祝日でしたっけ?」「ああ、本当だ。うちらって休日とか関係ないっすよね」といった感じで、お勤めをしている人たちよりもお休みを取っていない様子が会話から伺えました。私もご多分に漏れず「あれ?今日って連休初日だったんだ」なんて思うこともしばしばです。このままでは過労で倒れる危険があるなと思うようになり、AIカウンセリングアプリを入れることにしました。

取り入れた結果は、上々でした。仕事は体が資本なのに、つい体をないがしろにしている自分に気付き、反省しきりです。これからも健康に留意してお仕事を続けていきたいと考えております。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

私は、以下の方々へテープ起こし代行サービス、手書き原稿からの文字起こしサービス、字幕制作サービスを提供しております。得意分野は行政、福祉、医療分野(特に看護、栄養)ですが、最近主流となってきたオンライン会議の書き起こしも、お任せください。どんな分野の案件でも承っております。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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