文字起こしと聴覚障害者用日本語字幕製作者

在宅でのテープ起こし・文字起こしにはサブPCを持つことをおすすめします。片方のPCが動かなくなっても安心ですし、登録会社の応募要件にPCが2台必要なこともあります

 
この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。今回は、在宅でのテープ起こし・文字起こしにはサブPCを持つことをおすすめします。片方のPCが動かなくなっても安心ですし、登録会社の応募要件にPCが2台必要なこともありますというテーマで、話を進めていきます。この記事を最後まで読むと、サブPCを持っていたほうが良い理由が理解できるかと思いますので、どうぞ終わりまでお付き合いください。

PCは急に動かなくなる!サブPCを持っておいたほうが良い

個人事業主として働く場合は、危機管理的なことを考えることも大切です。予算や置き場所の関係でサブマシンを持つことに抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、PCは急に動かなくなることもあるので、2台のマシンを使うことがおすすめです。もしあなたの予算が少ない場合は、中古PCを購入することを検討してみても良いかもしれません。意外に丈夫で、長期に働いてくれることが多いです。私も、中古PCで仕事をしていた時期があります。

2台のPCを持ってて良かったと思った体験

私は以前、メインPCのネット接続がいきなりできなくなって、パニック状態になったことがあります。ルータとPCはつながってるけど、ネットに接続できない。なんだそりゃー!!ネット環境は必需品なのにー!!納期迫ってるのに、どうしてくれようー!!

でも、そんなときでも仕事用PCはもう1台あったので、とっても助かりました。サブPCはあったほうがいいって聞いてはいたけど、本当にそうだと思った体験でした。トラブルのあったマシンはさておき、とにかくサブマシンを使って仕事を早く終えることにし、おかげで仕事を無事に終えることができました。作業終了後は落ち着いてメインマシンのネット環境復旧作業することができたので、めでたし、めでたし。この体験から、私はPC2台用意して作業しております。

応募要件にPCが2台必要な登録会社もある

先日、TwitterでPCが2台必要な登録会社があるとのツイートを見かけました。作業に支障がないように、PCの台数も指定しているのだと思います。相手先がどうであれ、危機管理がきちんとできるかどうかは受注量に影響してくると思われますので、いつ何が起こっても作業ができるようにしておくことは大切かと、個人的にも思います。ご自身に合った方法で、サブPCを用意できると良いですね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

私は、以下の方々へテープ起こし代行サービス、手書き原稿からの文字起こしサービス、字幕制作サービスを提供しております。得意分野は行政、福祉、医療分野(特に看護、栄養)ですが、どんな分野の案件でも承っております。

・テープ起こしをしてみてきつかった
・時間がなくて最後まで作業できない
・自分で作成した原稿のチェックをしてほしい
・ほかにも作業がたくさんあるから外注したい
・音声認識アプリからの文字起こし原稿を修正してほしい
・自分で撮影した映像に字幕を付けたい

このような方は当事務所までご相談ください。ご連絡、お待ちしております。

お問い合わせ:お問い合わせフォーム、電話、ファクスより承ります。
作業依頼:お見積もり、依頼フォームより承ります。

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