テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

体が丈夫でない人が成功する方法って何だろう?

2021/07/24
 
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、体が丈夫でない人が成功する方法って何だろう?というテーマで、話を進めていきます。

この記事を最後まで読むと、体が丈夫でない人なりに成功するヒントが得られますので、最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

私にとっての、体が丈夫でない人が成功する方法

よく書籍やネット上の記事で、成功する方法が紹介されています。

代表的なのが無駄な行動を減らして有益な行動を増やすことです。これは、私も賛成です。

行きたくない誘いを断る、だらだらとテレビや動画を見るのをやめる、オンラインゲームを長時間するのをやめるといったことは、あなたの健康や成功習慣を作っていくと思っています。

そして私が健康でない人にとって合わない方法だなと思うのが、睡眠時間を削る、休日も無駄にしない、です。

まず睡眠時間を削ると、どのようなことが起きるのかを考えてみましょう。

少し調べただけでも、以下のようなものがありました。休日も休憩時間をしっかり意識して取らないと、同じような症状に見舞われるのではないかと思います。

・集中できなくなる
・疲れが取れなくなる
・怒りっぽくなる
・認知機能が落ちる
・免疫力が下がる
・体重増加
・血圧上昇

これらの不調を抱えた状態が続くと、大きな病気に発展してしまいかねません。

そもそも体調を崩した中では完成度の高い仕事ができるわけがありませんし、人間関係も悲しいものになります。

持病がある方は、再発にもつながります。信頼していた人が去り、好きなものを食べられなくなったり行動に制限が出てくるような状態の中で大金を手にしたところで、幸せといえるでしょうか?

私は、体があまり丈夫でない方はご自分なりのペースで有益な行動を増やすと同時に、自分にとって健康状態を維持できる程度にちゃんと寝るのが大切ではないかと思います。

他人の基準で生きるのではなく、自分にとって疲れることのない仕事量や生活の仕方を模索し、仕事に耐えられる体調を継続できて収入も得られる方法が、自分にとっての成功ではないでしょうか。

私の失敗談

私自身はお勤めしていたとき、悩みが多くて睡眠不足となったことから体調を崩してしまいました。

その後も私は体調維持を一生懸命するもののうまくいかず入退院や病欠を繰り返すようになってしまい、結果、私は周囲の信頼を失ってしまったのです。

当時お付き合いのあった方々には、大変申し訳なかったと思っています。

この体験から、睡眠をきちんと取ることを第一命題に掲げるようになりました。

そして睡眠時間を確保し続けていったら、体調を維持できるようになりました。

不眠気味のときは眠れない時間は活動し、眠い時間に寝るようにして睡眠時間を確保しました。

このあたりは在宅での仕事だったために可能だったと思います。

眠れないことを悩むことが減り、気が楽になりました。

あなたにとっての成功は、あなたの中に答えがある

この記事をお読みのあなたにも、きっと、あなたなりの成功があると思います。

睡眠を取ること以外にもできそうなことを組み合わせで試して体調を維持できるポイントが見つかったとき、きっと体調維持と仕事継続が両立できていることでしょう。

そのとき一歩一歩、あなたにとっての成功への階段を上り始めているのではないでしょうか。

私はあなたの成功を遠くで祈ることしかできませんが、あなたに合う方法が、きっとあります。

いつの日かあなたが体調維持と仕事継続ができる日がくることを、心待ちにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。
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障害やお薬を飲んでも治らない病のために治療とお仕事の両立が不安なあなたに、以下も合わせてお読みいただけたらうれしいです。

難病のために外で働けず、周囲に半ば小馬鹿にされていた私。 でもコロナ禍のあとは……。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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