テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

テープ起こし・文字起こしのソフト、Okoshiyasu2の、使いやすいキー設定はあるのか?

2021/04/04
 
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、「テープ起こし・文字起こしのソフト、Okoshiyasu2の、使いやすいキー設定はあるのか?」というテーマで、話を進めていきます。

この記事を最後まで読むとキー設定の参考と、話者の聞き分けをする際の注意点、再生中にタイムカウンターが不安定になった場合の対処も理解できるかと思いますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

目次

目次

Okoshiyasu2のキー設定は、自由に変えられるが、その自由がくせ者

Okoshiyasu2の開発者は何と言っている?

私が使っている設定をご紹介します

まとめ

Okoshiyasu2のキー設定は、自由に変えられるが、その自由がくせ者

Okoshiyasu2のキー設定は、自由に変えられるが、その自由がくせ者

Okoshiyasu2は、Windows対応の書き起こし専用フリーソフトです。(興味のある方は、こちら からダウンロードできますので訪れてみてください)

このソフト、キー設定が自由にできるようになっています。

しかし、この「自由」がくせ者です。

なぜならテープ起こし・文字起こし初心者にとって、自由設定できると言われても、どうしたものか迷うからです。

私も、最初にこのソフトを入手した際、どう設定したものか迷いました。

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Okoshiyasu2の開発者は何と言っている?

Okoshiyasu2の開発者は何と言っている?

私はOkoshiyasu2のよくある質問ページを見てみました。

Q10.お勧めのキー設定はありますか
 A10.特にありません。
どのキー設定が使いやすいかは人によって様々だと思いますので、ご自分で色々設定してみて確認して下さい。
但し、設定するキー(およびキーの組み合わせ)がご使用になるアプリケーション(MS Wordとか秀丸とか)
およびIME(MS-IME、ATOK等)のショートカットキーとダブらないように注意して下さい。
ショートカットキーに関しては使用されているアプリケーション等のHelpを参照して下さい。
(出典:Okoshiyasu2 ダウンロードページ「よくある質問」

開発者の設定例でも掲載されていればと期待してしまったのですが、私の甘えだったのかもしれません……。

どんな場合でも、自らの悩みを最終的に解決できるのは自分だけのようです。

本当、自由って難しいですね。

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私が使っている設定をご紹介します

私が使っている設定をご紹介します

ちなみに私の場合は、下の表のように設定しています。

再生・停止:F11
早送り  :F12
巻き戻し :F10

日本語文字入力の際に自分が使わないキーを検討した結果、上記の設定になりました。

また、聞き手である右手で音声コントロールができる設定でもあります。

ちなみに再生・停止はメジャーな字幕製作ソフトと同じ設定にしてあります。

それが私にとって、なじみのある設定だったからです。

ただし、話者の聞き分けで2種類の書き起こしソフトを使う場合は、それぞれのソフトのキー設定を変えておくと作業しやすい気がします。

あくまで個人的な感想ですが、それぞれのソフトの設定を変えたほうが音声のコントロールがしやすかったです。

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まとめ

まとめ

この記事をお読みのあなたも、ご自分でいろいろとショートカットキーの設定を試すのも一法と思います。

きっと一番、納得できる設定が見付けられるはずです。

私は上記の設定が気に入って使いましたが、それはあくまでも参考にしかなりません

私にとって使いやすいと感じるものがあなたも同じように使いやすいとはかぎりませんから、最初の試行錯誤の時期を面倒がらずに試し続けて見つかった設定が、あなたにとっての使いやすい設定なのだと思います。

続けていくうちに、きっとしっくりくる設定がいつか決められる日があるはずです。

そしてお気に入りの設定が見つかりましたら、ぜひ何らかのかたちでシェアいただけるとうれしいです。

Okoshiyasu2を使っていて話者の聞き分けに困った場合の対処例を別記事でご紹介していますので、参考にしていただければうれしいです。

Okoshiyasu2とそれ以外の書き起こしソフト、Excelを使って話者の聞き分けを効率的に行おう

もしOkoshiyasu2を使っていてタイムカウンターが不安定な場合は、以下の記事を参考にしていただければうれしいです。

Okoshiyasu2のタイムカウンタ、動作が不安定になるのを減らすには

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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