文字起こしと聴覚障害者用日本語字幕製作者

テープ起こし・文字起こし、スマホアプリでの音声認識率を上げるのに心がけること

2020/09/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。今回は「テープ起こし・文字起こし、スマホアプリでの音声認識率を上げるのに心がけること」というテーマで話を進めていきます。

スマホアプリでの音声認識技術は、かなり向上してきました。インタビューなどの文字起こしに使う方もいらっしゃると思います。少しでも音声を正確に文字化するためには、どんなことに心がけたら良いのかを以下にまとめましたので、ご覧ください。

結論:スマホが認識しやすくできるように人間が配慮する

スマホが音声認識を正確にできるようにするには、以下を心がければ良いと思います。

・マイクに口元を近づけて録音
・スマホを人数分用意できる
・単語登録をする
・文章全体を話す
・滑舌よく話す
・静かな場所

音声認識アプリを使って静かな場所で一般人の私が話した場合、正答率はおよそ85%でした。NHKアナウンサーなどの発話の訓練を受けた人の認識率でも正答率は90%台であり、全てを正確に文字化できるわけではないのです。

機械は融通が利かないので、機械が認識しやすくするように人間のほうが動く必要があります。しかし予算やマンパワー、かけられる時間には限りがありますので、全ての条件をそろえられないかもしれません。そんな場合は、どうしたら良いのでしょうか。

上記の条件をそろえられない場合は?

上記の条件がそろえられない場合は、スマホアプリより人力テープ起こしのほうが正確にできます。私が作業していて人力でテープ起こししたほうが良い場合は、以下のとおりだと思います。

・そもそも機械操作が苦手な人が議事録作成担当者になっている
・講演会などで放映される動画の音声も文字化する
・マイクを口元に近づけての録音ができない
・スマホを発話する全員分、用意できない
・滑舌の悪い人が参加している
・会場が広くて音が反響する
・窓を開けて会議する
・周囲で環境音がする

音声認識アプリで文字化できない場合、ぜひ私にご依頼ください。私は個人事業者ですので作業者と直接打ち合わせが可能ですし、人間の耳で聞いて作業していますので、できるかぎり正確に文字化いたします。ご依頼は、お問い合わせフォームからご連絡ください。お待ちしております。

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私は、以下の方々へテープ起こし代行サービス、手書き原稿からの文字起こしサービス、字幕制作サービスを提供しております。
得意分野は行政、福祉、医療分野(特に看護、栄養)ですが、どんな分野の案件でも承っております。

・テープ起こしをしてみてきつかった
・時間がなくて最後まで作業できない
・自分で作成した原稿のチェックをしてほしい
・ほかにも作業がたくさんあるから外注したい
・音声認識アプリからの文字起こし原稿を修正してほしい
・自分で撮影した映像に字幕を付けたい

このような方は当事務所までご相談ください。ご連絡、お待ちしております。

お問い合わせ:お問い合わせフォーム、電話、ファクスより承ります。
作業依頼:お見積もり、依頼フォームより承ります。

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