文字起こしと聴覚障害者用日本語字幕製作者

あり得ない?努力なしに入力の間違いを大幅に減らせる方法

2020/03/31
 
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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

初めて訪れるあなたも、常連のあなたも、こんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。いかがお過ごしですか?

今回は、手でキーボード入力をするのに支障がない方向けに、「あり得ない?努力なしに入力の間違いを大幅に減らせる方法」というテーマでお話を進めていきます。

入力を間違えると作業時間がそれだけ多くかかりますし、出来上がった原稿から誤字脱字が見つかったら泣くに泣けないですよね。印刷したあとに間違いを見付けたときの、あの悲しさったらない……。

この仕事を始める前は間違い入力が多く、ミスを修正する時間がもったいないなと感じていました。そして文字起こしを本業にするようになったら、早く入力するよりも正確に入力したほうが、結果的に作業時間が短くなることも発見しました。さて、今回は私がどんなことで間違い入力を減らせたのか、体験をご紹介いたします。

手の爪が、押したいキーとは別のキーに当たって……

私はある日、手の爪が長いと間違い入力が増えることに気付きました。特に、私の使っているキーボードは軽い力でも入力できてしまうタイプだったので、ちょっとしたタッチでも文字を入力してしまいます。そんなとき、キーボードに「ミスが増えるのは、俺や私のせいじゃないよ。大体にして、あんたがいろんなキーに触れるからいけないんだ」と責められているように思うのは、私だけでしょうか……。

(ちなみに、使っているキーボードは東プレキーボードです。興味のある方は、東プレ REALFORCE R2 テンキーレス R2TL-JPV-IVをクリックしてみてください)

キーボード入力を手の指で行う場合、指が入力したいキーのみを押すことが重要になります。でも、指が触ったキーよりも上の段のキーに長い爪が当たるために、間違った入力を減らすことはできなかったのです。そこで、爪をまめに切ることにしました。

爪を切った結果、どのぐらい間違い入力を減らせた?

肌感覚ではありますが、爪を短く切っておくだけで10パーセント程度、間違い入力を減らすことに成功したのです。爪を切ることは努力も要りませんし、練習も必要ありませんから、手軽に試すことができました。

爪を切ることは身だしなみとしても大切ですから、もしあなたが爪に対してこだわりがないようであれば短く切っておくのは一つの方法かもしれません。

ネイルアートしたいんだけど?

もしあなたがネイルアートをして指先のおしゃれを楽しみたい場合、私はネイルアートをしたことがないため明確にお答えできませんので、ご了承ください。でもあえてお示しするならば、ネイルアートはネイルチップに施し、仕事中はネイルチップを外すようにするのが無難かなと、個人的に思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

私は、以下の方々へテープ起こし代行サービスと字幕制作サービスを提供しております。

・テープ起こしをしてみてきつかった
・時間がなくて最後まで作業できない
・自分で作成した原稿のチェックをしてほしい
・ほかにも作業がたくさんあるから外注したい
・音声認識アプリからの文字起こし原稿をチェックしてほしい
・自分で撮影した映像に字幕を付けたい

このような方は当事務所までご相談ください。ご連絡、お待ちしております。

お問い合わせ:お問い合わせフォーム、電話、ファクスより承ります。
作業依頼:お見積もり、依頼フォームより承ります。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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