テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

あり得ない?努力なしに入力の間違いを大幅に減らせる方法

2021/04/07
 
PC入力しているところを写した写真です。
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

初めて訪れるあなたも、常連のあなたも、こんにちは。

カナ文字工房の関香奈枝です。

いかがお過ごしですか?

今回は、手でキーボード入力をするのに支障がない方向けに、「あり得ない?努力なしに入力の間違いを大幅に減らせる方法」というテーマでお話を進めていきます。

入力を間違えると作業時間がそれだけ多くかかりますし、出来上がった原稿から誤字脱字が見つかったら泣くに泣けないですよね。

印刷したあとに間違いを見付けたときの、あの悲しさったらない……。

この仕事を始める前は間違い入力が多く、ミスを修正する時間がもったいないなと感じていました。

そして文字起こしを本業にするようになったら、早く入力するよりも正確に入力したほうが、結果的に作業時間が短くなることも発見しました。

さて、今回は私がどんなことで間違い入力を減らせたのか、体験をご紹介いたします。

対処法1:手の指の爪を切る

手の爪が、押したいキーとは別のキーに当たって……

私はある日、手の爪が長いと間違い入力が増えることに気付きました。

特に、私の使っているキーボードは軽い力でも入力できてしまうタイプだったので、ちょっとしたタッチでも文字を入力してしまいます。

そんなとき、キーボードに「ミスが増えるのは、俺や私のせいじゃないよ。大体にして、あんたがいろんなキーに触れるからいけないんだ」と責められているように思うのは、私だけでしょうか……。

ちなみに、使っているキーボードは東プレキーボードです。

興味のある方は、東プレ REALFORCE R2 テンキーレス R2TL-JPV-IVをクリックしてみてください。

キーボード入力を手の指で行う場合、指が入力したいキーのみを押すことが重要になります。

でも、指が触ったキーよりも上の段のキーに長い爪が当たるために、間違った入力を減らすことはできなかったのです。

そこで、爪をまめに切ることにしました。

 

爪を切った結果、どのぐらい間違い入力を減らせた?

肌感覚ではありますが、爪を短く切っておくだけで10パーセント程度、間違い入力を減らすことに成功したのです。

爪を切ることは努力も要りませんし、練習も必要ありませんから、手軽に試すことができました。

爪を切ることは身だしなみとしても大切ですから、もしあなたが爪に対してこだわりがないようであれば短く切っておくのは一つの方法かもしれません。

ネイルアートしたいんだけど?

もしあなたがネイルアートをして指先のおしゃれを楽しみたい場合、私はネイルアートをしたことがないため明確にお答えできませんので、ご了承ください。

でもあえてお示しするならば、ネイルアートはネイルチップに施し、仕事中はネイルチップを外すようにするのが無難かなと、個人的に思います。

対処法2:手が冷えているなら、温める

ある冬の日、手が冷えて……

ある冬の日、私はいつもどおりテープ起こし・文字起こしをしていました。

その日は関東でも珍しく雪が降っており、暖房していてもとても寒かったです。

そして、気付いたのです。

指が動かしにくく、誤打が多くなっていることに。

もともとレイノー現象が起こりやすい体質もあり、さらに指が動かせなくなっていました。

温かいお茶が入ったコップで手を温めるのですが、冷たいキーボードに触れるたびに手がかじかんでしまい、困っていたのです。

部屋を暖房で温めると

そして暖房をしっかり使って部屋を温めると、あーら不思議、手が動かしやすくなっているではありませんか。

このことから、作業中に部屋が温かいことが重要だなと思うようになり、冬はきちんと暖房して健康管理したほうが、私にとっては努力なしで入力がしやすくなって助かることが分かりました。

そしてその年は雪が多めに降ったものの、業務量を例年どおりこなすことができて大変助かりました。

電気やガスなどのインフラに関わる方々に、改めて感謝申し上げます。

別記事で、私が寒い時期に行った工夫をお知らせしております。

もしよろしければ、お読みいただければ幸いです。

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ほかの素早い入力ができる方法は別記事にまとめておりますので、合わせてお読みいただけたらうれしいです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

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自力でテープ起こし・文字起こしを楽に行う方法を知りたいあなたには、以下の写真をクリックして記事をお読みいただけたらうれしいです。

 

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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