テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

私は方言を聞くのが大好きです。そのきっかけになったこととは?

2021/04/04
 
女性の口元の写真です。
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

今日は、私は方言を聞くのが大好きです。そのきっかけになったこととは?というテーマで話を進めていきます。

関東で生まれてずっと関東で暮らしている私にとって、方言とはテレビやラジオで聞くものがほとんどで、生活の中で方言を使って暮らすことは少ないです。

関東にも方言はありますが、あまり意識していません。

ですから、もしかしたら無意識で方言を使っているかもしれません。

小学校に上がる前までは、全然興味もありませんでした。

でも、あることがきっかけで、方言を聞くのがとても好きになりました。

その原点は、小学校1年生のとき。

京都から転校生がやってきて、足し算の答えを言うときのことでした。

関東の言葉とは違う、京都のアクセントで「3+3=6です」と言う彼女を見て、クラスメートたちが「おい、話し方が違うだろう」「ええ?アクセントが変」などと陰口を言う中で、私は思ったのです。

「話し方が、きれいだなあ。

同じ日本に住んでいても、地域によって話し方が違うんだ」

京都のアクセントで聞くその算数の答えは、私にはとても美しい響きだったのをよく覚えています。

それ以来、さまざまな地域の方言を聞くことが楽しみになりました。

地方からの転校生がいれば、今までいた地域の言葉を教えてもらっていたものです。

地方公務員として仕事で日本全国に電話をするときも、電話越しに方言を聞くことがとても楽しかったのを覚えています。

そしてその経験が、今の仕事に役立っています。

もう会うことのない、今まで出会った人たちに、言いたい。

ありがとう。

あなたたちから聞いた方言を糧に、私は仕事をしています、と。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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