ヘッドホンを長持ちさせる、ヘッドホンカバー自作方法

By   2018年12月8日


今回はテープ起こし・文字起こしとは少し離れまして、以前の記事を少し修正し、耳を覆うヘッドホン(以下、ヘッドホンとします)を長持ちさせる、ヘッドホンカバー自作方法というテーマで、話を進めていきます。

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自作方法そのものはPDFファイルと動画でご紹介していますので、以下のリンクからどうぞご覧ください。

ヘッドホンカバー自作方法(イヤーパッドの直径500ミリリットルペットボトルぐらい)
以下のリンクをクリックすると、PDFファイルが直接閲覧できます。

ヘッドホンカバーpdf原稿(小サイズ)

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イヤーパッドの直径が500ミリリットルペットボトルぐらいでしたら、以下の動画がおすすめです。

イヤーパッドの直径が成人女性用お茶わんぐらいでしたら、以下の動画がおすすめです。

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<ヘッドホンカバーを作り出したきっかけ>

私はテープ起こしという仕事の性質上、毎日ヘッドホンを長時間使う必要があります。梅雨の時期にヘッドホンを使うと蒸れて気持ち悪かったことが、ヘッドホンカバーを作るきっかけとなりました。
最初は、ヘッドホンカバーの市販品を検索したものです。しかし、気に入ったものが見つかりませんでした。私が使っているヘッドホンのイヤーパッドはドーナツ型なのですが、市販品は中心部分に穴が開いていなかったのです。

一方、ヘッドホンカバーの自作方法を紹介している記事は、いくつか見つかりました。しかし肝心の作り方は詳しく紹介されていないことが多く、知りたいことがよく分かりません。そのため私は試行錯誤して制作方法を研究し、ついに再現性のあるヘッドホンカバーの自作方法を体系化することができたのです。

自作のヘッドホンカバー(ドーナツ型イヤーパッド対応)を使うようになってからは快適に文字起こし作業ができるようになり、イヤーパッドが長持ちするようにもなりました。

 

<ガーゼ製ヘッドホンカバーの装着実験をしてみました>

<条件>
・使用時間は1日トータルで6時間以上、2年間、4月から10月中旬まで使用し続ける
・外気温30度以上の夏日は、冷房の温度を28度に設定

<結果>
・べとつかない、爽やかな感じがした
・ヘッドホンカバー未使用時は耐久年数約2年なのに対し、使用時は2年過ぎても無傷だった

ヘッドホンカバーの使用により夏場も快適にヘッドホンを利用でき、イヤーパッド部分を長持ちさせる効果があることが分かりました。

<毛糸で編んだヘッドホンカバーの装着実験もしてみました>

冬物製作は、夏物をお買い求めいただいた方からアイデアをいただいたことから始めました。
アイデアをくださった方々、本当にありがとうございます。

<使用条件>
・使用時間は1日トータル6時間以上、10月中旬から3月末まで使用する
・室温は特に設定しない

<結果>
・肌触りが柔らかく、暖かかったです。
・引っ張ると伸びる性質を利用し、またフエルトをドーナツ穴部分に縫い付けることで、イヤーパッドにぴったり合わせてドーナツ穴部分もしっかりくるんで使えました。(動画では説明しておりません)
・イヤーパッドの損傷もほとんどなく使うことができました。

 

今回も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。蒸し暑い梅雨の時期を乗り切るのに、また冬場に暖かくヘッドホンを使うのに、この記事が参考になれば幸いです。


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