会議録作成のためにテープ起こしするときは、文字表記を統一しよう。そうすれば読みやすいものが作成できて評価も上がるかも?

By   2018年10月28日

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。
今回は、会議録作成のためにテープ起こしするときは、文字表記を統一しよう。そうすれば読みやすいものが作成できて評価も上がるかも?というテーマで解説していきます。

あなたは文章を書く時に文字の書き方について、細かく考えたことはないのではないでしょうか。私もこの仕事をするまでは、文字の使い方の統一について考えたことはまったくありませんでした。

考えなしに文章を書くと、こんなことが起こります。

例)「おはようございます」と、私はあいさつをした。
相手も、「おはようございます」と挨拶した。

おおかたの人々は、この文章を読んだ時に、何が間違いなのかさえ気づかないことがほとんどではないでしょうか?何がおかしいか気付いたあなたは、文字のことを気をつけている方です。

この文章のどこに表記揺れがあるかというと、次の斜体になっている文字の部分になります。

例)「おはようございます」と、私はあいさつをした。
相手も、「おはようございます」と挨拶した。

どちらも読みは「あいさつ」なので、日本語としては間違いではありません。
でも、「あいさつ」と「挨拶」は、文字の使い方が統一されていないままになっています。これを「表記揺れ」といいます。
こういったことは、日常よく起こっています。一般の人であれば許容されるはずですが、ちょっとだけ頑張って文章の初めから終わりまでに登場する文字の使い方を統一しておくことをおすすめします。
ちょっとした気遣いで文章を読みやすくすることができ、もしかしたら上司からの評価も上がるかもしれません。

忙しくてそんな気遣いしてる暇ないよ!という方は、どうぞ当事務所までご連絡ください。


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