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議事録作成担当者必見!忙しい時期を乗り切る方法とは?

2021/01/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、「議事録作成担当者必見!忙しい時期を乗り切る方法とは?」というテーマで話を進めていきます。

あなたが所属している団体や会社では、忙しい時期でも会議が多く開かれているのではないでしょうか。会議の記録係になったあなたは、当然ながら議事録を作成しなければなりません。この議事録作成というのは大変手間と時間がかかるので、忙しい時期には普段の忙しくない時期よりもさらに面倒に感じてしまいます。

私も勤め人をしていた時、年度末が繁忙期だったのですが、その時期に会議録を作ることが多くありました。当時はほかの仕事も担当していたため、議事録作成はとても面倒に感じて大変だった記憶があります。

当時、私はテープ起こし作業を外注できるということを知らなかったので、「すべて自力でやろうとして、うまくいかない」ということになっていたのです。

議事録作成でテープ起こしをされる方は、当ブログの記事を参考に、ご自分で入力を早く処理する工夫をしてみるのも一法かと存じます。きっと、何も知識がなくやるよりは早く処理できることでしょう。

自力でテープ起こしをしたい方向けの記事は、こちらからどうぞ。

もし自力で作業ができないときは、テープ起こし作業をプロに外注してしまうのが一番です。

議事録作成をプロに外注することは、実は多くのメリットがあります。

例えば、
・テープ起こしをするはずだった時間は、ほかの作業や休息に当てることができます。

・プロは徹底して正しい日本語表記をトレーニングしていますので、正しい漢字の用法・送り仮名の原稿が手に入ります。

・テープ起こし作業を自分でする必要がないので肩こりや腱鞘炎のリスクが低くなり、笑顔でほかの作業ができます。

いかがでしょうか?
もし、議事録作成をご要望の方は当事務所までご相談ください。きっとあなたのお役に立ちます。

当事務所へのお問い合わせは、こちらからどうぞ。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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