ロスジェネ世代は電話、ファクス、メールのうち、どの手段でも柔軟に対応することが可能だと気付いた件

By   2018年9月19日

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。
今回は「ロスジェネ世代は電話、ファクス、メールのうち、どの手段でも柔軟に対応することが可能だと気付いた件」というテーマで、話を進めていきます。

おかげさまでお仕事をいただき、大変感謝しております。ありがとうございます。

先日50代の方と話していたとき、パソコンを使いこなせなくて困っているという話を伺いました。子どもが大きくなったので働きに出たところ、パソコンを使わないと仕事にならず、がくぜんとしたそうです。若いときは手作業で仕事をしていたし、パソコン教室に通ったこともありません。子育てが一段落したので就職したらぶっつけ本番でパソコンを使わなければならなくなり、機械操作が苦手なその方にとってとてもつらく感じるとのことでした。

別の日、20代の方と仕事のやりとりを電話でする機会があったのですが、どうも話がかみ合わないような気がしました。思い切ってメールに切り替えたところ、スムーズに話が通じたのです。

ところで、私にご依頼いただくクライアントさまは若い人からご高齢の方までさまざまいらっしゃいます。ご依頼いただくとき、最初にお使いいただく通信手段に年代の違いを感じているところです。私にご依頼いただく方の傾向として、次の傾向があるように思います。

20代~40代の方:メールでのやりとりが得意ですがメールやファクスでのやりとりはやや苦手
50代以上の方 :電話かファクスのやりとりが良く、メールやインターネット利用は苦手

なぜこのようなことが起こっているのか、ちょっと考えてみました。

インターネットが一般に普及したきっかけは、Windows95が発売されたことだと思います。
このときに10代、20代だった人たちは、平成30年(2018年)現在、30代後半から40代になる人たち、ニュースなどではロスジェネ世代といわれている方々です。そして昭和と平成の通信手段の両方を平等に見渡せる機会に恵まれた方々でもあるのです。

ちなみにWindows95が発売されたとき、私は10代後半でした。そのころは電話やファクス利用が一般的で、今のようにパソコンや携帯電話を持っている人が少なかった時代です。10代から20代にかけて社会人経験を積むうちに電話とファクスの利用が減っていき、代わりにメールやインターネットの利用が増えていったのをよく覚えています。パソコンの教則本を片手に使い方を覚えたり、上司の計らいでPC研修に行かせてもらえたりしたのも、今では懐かしい思い出です。

今考えると、20代から30代のときにパソコンを覚えられて良かったと思います。もしこれがあと10年ずれていたら、パソコン操作を覚えられず、きっと困り果てていたことでしょう!なぜそう言えるかというと、私が勤めていた職場の先輩たち(当時30代以上)がパソコン操作に苦労していたのを見ていたからです。

当事務所の通信手段は電話、ファクス、メールのどれでも対応が可能です。電話は苦手だけれどメールなら良いあなたも、通信手段は電話以外に考えられないあなたも、どうぞ、ご安心ください。ご自分が不安なく使えるものでのご連絡が可能です。

こちらでは以下の方々へ、テープ起こし代行サービスと字幕制作サービスを提供しております。

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このような方は当事務所までご相談ください。ご連絡、お待ちしております。

お問い合わせ:お問い合わせフォーム、電話、ファクスより承ります。
作業依頼:お見積もり、依頼フォームより承ります。

 

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About 関 香奈枝

自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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