テープ起こし・文字起こし、手書き原稿の入力代行者、関 香奈枝

未来に向けて今のことを伝えるのにテープ起こし・文字起こし原稿を利用しませんか?文字情報が時空を超えて情報を伝えてくれますよ

2021/04/13
 
青い表紙の本が3冊重なっています。
この記事を書いた人

1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。
地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。趣味は洋裁、読書。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、「未来に向けて今のことを伝えるのにテープ起こし・文字起こし原稿を利用しませんか?文字情報が時空を超えて情報を伝えてくれますよ」というテーマで話を進めていきます。

この記事を読むと言葉による記録が未来で役立つと分かりますので、最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

古文書や歴史書があることで、歴史的事実を知ることができる

あなたは古文書を見たことがあるでしょうか。

私は歴史の教科書で見たり、博物館で展示されていたりするのを見たことがあります。

古文書はずっと昔に生きていた人々が書いた文章であり、今もなお、当時の様子を伝えてくれています。

古文書が存在するおかげで、私たちは過去に起こったさまざまな歴史的事実を知ることができるのです。

もし古文書がなかったら、過去の出来事を知ることは全くできなかったでしょう。

特に2020年は新型コロナウイルス感染症により、過去の感染症の歴史を調べることが増えました。

ペスト(National Geographicへ飛びます)
スペイン風邪(東京都健康安全研究センターのページに飛びます)
SARS(国立感染症研究所のページに飛びます)
新型インフルエンザ(厚生労働省のページに飛びます)
日本住血吸虫症(国立感染症研究所のページに飛びます)

これら過去の奇跡をたどることで、感染症の歴史を改めて学んだのです。

まとめ

文字による情報は録音された音声とは違い、録音機器がなかった時代の様子も伝えてきてくれているのです。

現代に生きる私たちも、時代が進めば古い時代の人となります。

現在では当たり前のものであっても、後世の人々にとって私たちが書き残したものは全て、歴史を物語るものとして役立つこととなるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

ほかにもテープ起こし・文字起こしが役立つ場面をご紹介していますので、合わせてお読みいただけたらうれしいです。

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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