文字起こしと聴覚障害者用日本語字幕製作者

あなたの話し方を少し変えるだけで賢く見られるようになり、テープ起こしにかかる料金も節約できます

2020/09/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は「あなたの話し方を少し変えるだけで賢く見られるようになり、テープ起こしにかかる料金も節約できます」というテーマで話を進めていきます。

テープ起こしをしていて、余分な言葉で話し手のイメージを損なっているかな?と思うことがあります。例えば、以下のような言葉を聞くときです。

・えーと、あのー、そのー、といった言葉が続く。
・要点になってないのにやたらと「要するに」を連発する。
・やっぱり、こう、だから、ですね、という言葉を、使う必要のないところで使ってしまう。

これらはテープ起こしではケバと呼ばれ、仕様によっては起こし手やライターにとって省く言葉の対象となるものです。
ケバとなる言葉は口ぐせになっていることが多く、自覚するのはなかなか難しいです。
もし、これをお読みのあなたが人前で話す機会があるなら、自分の話を録音して聞いてみてください。
ケバが多くて驚くことも少なくないはずです。

録音を聞いて自分の口ぐせに気がついたら、ケバに当たる言葉を少しずつ意識して、ほかの言葉に置き換えたり、あるいは本来必要な言葉だけを話すようにしてみてください。ケバを少なくした話し方を意識するだけで、話がとても分かりやすくなるようになります。そして、「分かりやすく話す人だ」という印象を与え、イメージアップに貢献します。誰かに何かを教えたり、説明するときにはもってこいの技です。

また、ケバが少なければテープ起こしにかかる時間も短縮されます。納期を短縮できるので、素早い原稿作成にも貢献するのです。

ケバを意識して省きながらの話し方、興味がありましたらお試しください。

こちらでは以下の方々へ、テープ起こし代行サービスと字幕制作サービスを提供しております。

・テープ起こしをしてみてきつかった
・時間がなくて最後まで作業できない
・自分で作成した原稿のチェックをしてほしい
・ほかにも作業がたくさんあるから外注したい
・音声認識アプリからの文字起こし原稿をチェックしてほしい
・自分で撮影した映像に字幕を付けたい

このような方は当事務所までご相談ください。ご連絡、お待ちしております。

お問い合わせ:お問い合わせフォーム、電話、ファクスより承ります。
作業依頼:お見積もり、依頼フォームより承ります。

 

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自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系、行政系を得意としている。 趣味は洋裁、読書。

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